エピレーシックの利点と欠点 -2
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通常のレーシックの場合、目に対する強い打撃や衝撃でフラップがずれたりすることがありますが、エピレーシックの場合は、その心配がありません。
また、比較的、視力の回復や安定が早いともいわれています。
一方、欠点もあります。術後に痛みが伴うことから、3〜7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要があります。
また、これは、エキシマレーザーを照射する手術なので、ハロ・グレアの出現、コントラストが低下するなどの症状があります。これらは、通常のレーシックと同様の欠点です。
とはいえレーシック手術のなかでは、「フラップ」という蓋状のものを作成しますが、この手術では、アルコールなどの薬品を使用しない為、それに伴う正確性の低下・角膜への負担などのリスクの心配が少ないといえます。