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    <title>視力回復情報集</title>
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    <updated>2008-04-23T11:29:14Z</updated>
    <subtitle>メガネやコンタクトレンズの不便さから逃れるために、レーシック等の視力回復手術など各種の治療を受けられる方が増えています。コノサイトでは、レーシック関係のほか近視、遠視の最新治療まで情報を網羅しました。あなたのお役に立てれば、とてもうれしいです。
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    <title>近視の原因と症状</title>
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    <published>2007-04-22T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:29:14Z</updated>

    <summary>近視の人の大多数は、めがねやコンタクトレンズで視力の回復、矯正が可能な、単純近視...</summary>
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        <category term="近視" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>近視の人の大多数は、めがねやコンタクトレンズで視力の回復、矯正が可能な、単純近視です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本には、「仮性近視」あるいは「偽近視」という考え方があります。読書や勉強など、近くのものを見る作業を続けたために一時的に近視の状態になったというものです。</p>

<p>近視になると、遠いところをみるときにぼやけます。単純近視の場合は、近視の度が比較的軽いことが多く、めがねをかければ正常の視力まで矯正可能です。</p>

<p>ごくわずかですが、病的な近視の方もおられます。眼科医師の間では、単純近視も病的近視も含め、近視は遺伝的な素質が強く関係しているとみる説が大勢をしめています。したがって、勉強のしすぎや暗いところで本を読んだから近視になったということはありませんし、近視治療で治ったというのも例外です。</p>

<p>近視の人は、近くを見るときには正視の人よりも調節しなくていいので、現代のように近くを見ることが多い社会では、かえって疲れにくいという利点もあるのです。</p>

<p>単純近視は、小学校高学年から中学生ほどから始まるのに対し、病的近視の場合は、幼児期から始まり、どんどん進行します。近視の度も強く、めがねをかけても視力が0.1や0.2までぐらいしか視力の回復は望めません。</p>

<p>そのため、目を打撲するなど、ちょっとした衝撃で網膜に裂傷が生じ、網膜はく離を起こす危険があります。</p>]]>
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    <title>近視の治療と経過</title>
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    <published>2007-04-21T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:37:23Z</updated>

    <summary>読書や勉強で近くのものをみる作業が続くと、一時的に近視の状態になるという説を「仮...</summary>
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        <![CDATA[<p>読書や勉強で近くのものをみる作業が続くと、一時的に近視の状態になるという説を「仮性近視」あるいは「偽近視」といいますが、これは日本独自の考え方で、現在は否定的にとらえられています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前は、仮性近視に対する治療として、調節麻痺薬という薬を夜寝る前に点眼し、毛様体筋を休ませる方法がかなり広く行われていました。しかし薬の効果が疑問視され、現在では、健康保険の適応外となりました。</p>

<p>近視が改善したかどうかは、視力の回復ではなく、ジオプターという屈折度の単位で正確に測って比較する必要があります。これまでの報告ではこの測定が不十分だったことから、信頼性に欠けると判断されたのです。</p>

<p>近視は遺伝的要素が大きく影響しますから、本を近づけて読まない、暗いところで目を使わない、といった目の健康法を採り入れた生活をしたとしても、近視になる人はなります。むしろ目が悪くなるから目を使わないようにする、というのは逆効果です。</p>

<p>お子さんの目の発達から考えると、自然に行う「ものを見る」という訓練は視力の発達に必要なのです。屈折状態の年齢分布を見ると、就学前の幼児や小学校低学年の間は、遠視が多いのが現実です。学年が進むにつれて近視の割合が増えてきます。<br />
</p>]]>
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    <title>近視の手術</title>
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    <published>2007-04-20T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:29:14Z</updated>

    <summary>遠くのほうをみると、はっきり見えず、うまくピントが合わない原因は、屈折異常です。...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠くのほうをみると、はっきり見えず、うまくピントが合わない原因は、屈折異常です。<br />
このうち近視というのは、遠くから入ってきた光が、網膜よりも前に像を結ぶためにおきます。</p>

<p>近視は、ふつう、眼球の奥行き、つまり眼軸が伸びて起こります。眼軸を縮めることは不可能なので、角膜の屈折力を弱めることによって、近視を改善し、視力を回復させます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>近視には2通りあります：</p>

<p>・単純近視（良性近視）：<br />
単純近視は、視力回復という点に関する限り、コンタクトレンズやめがねを使って矯正視力が出れば問題はありません。一般に小学校高学年ほどから中学校くらいから始まることが多いことから、学校近視とも呼ばれます。</p>

<p>・病的近視（悪性近視）：<br />
問題になるのは、病的近視のほうです。こちらの場合は、めがねをかけても視力はさほど回復しません。近視の人の約1パーセントがこのような病的近視にあたります。</p>

<p>また近視の手術には、次の２つの方法があります：</p>

<p>・メスを用いる放射状角膜切開術・・・ＲＫ<br />
・エキシマレーザーを用いる角膜切開術・・・PRK</p>

<p>しかし、手術後長い間に、角膜がにごるなどの合併症が起こる可能性があります。また手術の効果が不安定であり、中年以降は近視のほうが便利な点もあるなど、問題はあります。</p>]]>
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    <title>近視の診断</title>
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    <published>2007-04-19T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:29:14Z</updated>

    <summary>健康診断などでは、視力表を用いて視力を検査します。これは裸眼視力といって、めがね...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.avj-yrw.info/shiryoku/">
        <![CDATA[<p>健康診断などでは、視力表を用いて視力を検査します。これは裸眼視力といって、めがねやコンタクトレンズをしていない状態での視力で、屈折の異常を判断するもので、あまり精密な検査とはいえません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>正確に屈折の異常を測定するためには、調節を休ませた状態でなければならず、お子さんの場合は特に、調節を休ませることは難しいのが現実です。</p>

<p>小さなお子さんの場合、調節を休ませることは難しいため、レフラクトメーターという器械や検眼鏡とレンズとの組み合わせによる検影法という屈折検査で判定します。<br />
この検査を用いれば、視力検査ができない小さなお子さんの場合でも、目の度数を測定することが可能になります。</p>

<p>近視の場合、視力回復のための治療には手術もありますが、確実なのはめがねとコンタクトレンズです。それ以外の矯正方法は確実でもありませんし、また安全性も確立されていません。</p>

<p>あくまで目安ですが、1.0以上見える場合を正視、それ未満を屈折異常と判断します。</p>

<p>視力による規準で考えると、教室で黒板の字を読むためには、前からまんなかあたりの席までは0.7程度の視力があればいいといわれていますから、0.6以下になったら、一応めがねを用意したほうがいいかもしれません。</p>

<p>いずれにせよ、小学校の高学年程度なら、見るのに不便という自覚症状があったときにめがねをかければいいでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>遠視</title>
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    <published>2007-04-18T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:35:36Z</updated>

    <summary>私たちは、幼いお子さんがめがねをかけていると、近視と考えがちですが、実際は遠視で...</summary>
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        <![CDATA[<p>私たちは、幼いお子さんがめがねをかけていると、近視と考えがちですが、実際は遠視でめがねをかけている場合も多いようです。屈折状態の年齢分布を見ると、就学前の幼児や小学校低学年のうちは遠視が多く、学年が進むにつれて近視が増えてきます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>遠視というのは、遠いところが良く見え、近視は近いところがよく見える、と理解されている場合が多いようですが、これは誤解です。遠視というのは、近いところはもちろんのこと、遠いところをみるのにもはっきりと見ることができず。調節の努力をしなくてはならないのです。</p>

<p>近いところをみるのには問題がない近視は、手元の作業が多い現代社会においてはかえって疲れにくいという利点がありますが、遠視の場合は、遠いところを見るのにも、近いところ見るのにも努力を要し、その疲れは近視以上です。</p>

<p>遠視の場合も、遺伝的要素が強いといわれます。成長に伴い遠視は軽くなり、近視になる場合が多いのですが、眼軸が伸びきらずに遠視のままで止まってしまうこともあります。</p>

<p>遠視は眼球が正規よりも小さく、眼軸が短いためにおこることから、成長してからでは遠視のままで固定してしまうと改善することは不可能です。そのような場合でも、めがねをかけて矯正視力が回復すれば問題にはなりません。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>斜視</title>
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    <published>2007-04-17T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:36:53Z</updated>

    <summary>ものを見るときに、片方の目の視線は目標のものを向いているのに、もう一方の目の視線...</summary>
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        <![CDATA[<p>ものを見るときに、片方の目の視線は目標のものを向いているのに、もう一方の目の視線はあらぬ方向を向いているものが「斜視」です。近視、遠視という概念とは別に、「斜視」という目の症状です。</p>

<p>現在は、調節性内斜視といってピント合わせの努力をするのに伴って発生する斜視以外の斜視の場合は、手術が治療の中心です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>眼球の向きを変えるために眼球の外側についている６つの筋肉を手術によって強めたり、弱めたりするのです。必要によっては両眼に施術する必要があります。</p>

<p>そもそも両眼視というのは、右目と左目で見たふたつの像を、脳でひとつにまとめてみる感覚です。立体感のような三次元の感覚は、両眼視から生じます。</p>

<p>斜視の場合、左右の目の視線が同じ目標点に向かっておらず、片方の目が目標点よりも内側を向いている状態（内斜視）と、外側を向いている状態（外斜視）があります。<br />
また正常の視線よりも上下いずれかにずれているものは上下斜視と呼ばれます。</p>

<p>斜視は乳児によく見られ、成長とともに自然に治るといわれていますが、外見的に気になるだけでなく、視力障害や両眼視異常に関係していることもあり、視力回復および治療が難しい病気です。斜視の治療はなるべく早期に行うべきです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>乱視</title>
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    <published>2007-04-16T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:29:14Z</updated>

    <summary>乱視になると、網膜のどこにもピントが合わないために、遠いところも近いところも物が...</summary>
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        <![CDATA[<p>乱視になると、網膜のどこにもピントが合わないために、遠いところも近いところも物が見えにくく、しかも物が二重に見えてしまいます。</p>

<p>乱視は大きくわけて、正乱視と、不正乱視があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>正乱視というのは、角膜のカーブの程度が方向によって違うことによって生じます。一方、不正乱視というのは、角膜の病気や怪我などの視力障害によって生じるものです。</p>

<p>あらためて乱視の症状をおさらいすると、遠いところも近いところも見えにくく、目が疲れる、ものが二重に見える、などです。ただ斜視の場合でも、物が二重に見えることがありますが、斜視の場合は片目でみたときはひとつに見えるのに対し、乱視の場合は片目で見ても二つに見えることから区別ができます。</p>

<p>乱視の原因は、主に角膜にあります。生まれつきのことが多いのですが、角膜の病気によるもののほか、白内障の手術後、角膜移植後などにも起こります。<br />
また、乱視には先天性のものと、病気や怪我によって起こる後天性の乱視があります。</p>

<p>乱視の程度が軽い場合は、遠視と同じように調節することによってある程度は視力が回復し、物がはっきりと見えるようになります。</p>

<p>しかし度が強くなると調節しきれず、充分な視力の回復は望めません。したがってめがねを用いて矯正することになります。正乱視の場合は、円柱レンズというレンズを用いためがねで矯正します。一方、不正乱視の場合は、コンタクトレンズで矯正します。</p>]]>
    </content>
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    <title>老眼</title>
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    <published>2007-04-15T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:38:43Z</updated>

    <summary>老眼というのは、中年前後に近いところを見えにくくなった状態をいいます。 老眼は、...</summary>
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        <![CDATA[<p>老眼というのは、中年前後に近いところを見えにくくなった状態をいいます。<br />
老眼は、遠視と混同されがちですが、遠視は屈折の異常であり、年齢とは無関係です。これに対して老眼は、調節の異常です。問題は近いところを見るときだけです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>老眼は、中年以降になれば、遠視の人にも、近視の人にも生じる可能性があるのです。中年になれば程度の差はあれ、誰にでも起こり得る、生理的な現象なのです。</p>

<p>老眼の症状は、本を読むときに本を目から離さないと良く見えない、薄暗いところでは小さな字が読みにくい、細かい仕事をすると目が疲れる、というものです。</p>

<p>このような症状を感じたら、老眼が始まってきたと考えられます。</p>

<p>このように老眼というのは、あくまで近いところを見るのに不便を感じるようになるというもので、遠いところをみる視力には関係ありません。したがって、「老眼になると近いところが見えなくなる代わりに、遠いところが良く見えるようになる」というのは間違いです。</p>

<p>また、「年をとったから視力が落ち、遠いところが見えにくくなった」ということはありません。近視は20~25歳ほどで進行が止まるのが普通ですから、中年以降に遠いところが見えづらくなったという場合は、何か病気が起こっていると疑う必要があります。</p>]]>
    </content>
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    <title>老眼鏡</title>
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    <published>2007-04-14T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:39:55Z</updated>

    <summary>近視の視力回復のための治療や、矯正には、めがねやコンタクトレンズのほか、手術など...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.avj-yrw.info/shiryoku/">
        <![CDATA[<p>近視の視力回復のための治療や、矯正には、めがねやコンタクトレンズのほか、手術などの可能性もありますが、老眼の場合は、老眼鏡を使うほかありません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>老眼は、眼のなかでレンズの働きをしている水晶体の弾力性が加齢と共に弱まったために起こる症状であり、治療によってこの弾力性を強めることはできないからです。</p>

<p>老眼の症状が始まって、本を読むときに本を目から離さないとよく見えないときなどは、結局のところ、不自由であれば老眼鏡を作り、必要に応じてかけるしかなさそうです。</p>

<p>老眼鏡は近くを見るための専用のめがねです。したがって、近視や遠視の人は、遠くを見るためのめがねと老眼鏡の二つが必要となるのです。この場合、めがねは別々のものをふたつ用意しても、1枚のレンズで遠近両用にしたレンズ、「多焦点レンズ」としてもかまいません。</p>

<p>後者のようなレンズの場合、いちいちかけなおす手間が省けることから便利とはいえますが、はっきりと見える視野が狭くなってしまうという欠点があります。</p>

<p>そのため、近いところをみる作業が続く場合には、やはり近いところを見る専用の老眼鏡を用意するほうがいいのではないかと思われます。</p>

<p>ご自身の生活を考えて、めがねの使用スタイルを考えるとよいでしょう。不自由を感じながらもかけるのを我慢している必要はないでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ウェーブフロント</title>
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    <published>2007-04-13T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:29:14Z</updated>

    <summary>現在、視力回復、矯正のために、視力矯正手術を希望する人が急増しています： レーシ...</summary>
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        <category term="眼の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.avj-yrw.info/shiryoku/">
        <![CDATA[<p>現在、視力回復、矯正のために、視力矯正手術を希望する人が急増しています：</p>

<p>レーシック <br />
イントラレーシック <br />
エピレーシック <br />
ラセック <br />
ウェーブフロント <br />
フェイキックIOL <br />
PRK <br />
フレックスPRK <br />
放射状角膜切開術（PK）</p>]]>
        <![CDATA[<p>一般的なのは、レーシックおよび、その類です。ウェーブフロントは、視力矯正手術のひとつである「ウェーブフロントレーシック」において利用される方法で、角膜や水晶体の収差を解析する手法です。ウェーブフロントアナライザといわれる、解析装置でデータを測定したり分析するのです。</p>

<p>ウェーブフロントレーシックでは、近視や遠視・乱視などについて総合的に角膜形状解析を行い、そのデータをもとにして、ウェーブフロントアナライザというガイド役の指揮のもとレーシック手術が行われます。<br />
従来のレーシックでは、角膜の形状異常に対しガイドはいませんでした。それと比べると、ウェーブフロントレーシックでは、角膜高次収差に対して解析をおこなうわけですから、乱視の矯正については理論上有利といえます。</p>

<p>ただし全ての症例に有効なわけではありません。円錐角膜などの角膜形状異常には適応できませんし、ハードコンタクトレンズでの乱視矯正には遙かに劣ります。</p>

<p>手術はすべてについていえることですが、完全はありません。</p>]]>
    </content>
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    <title>オルソケラトロジー</title>
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    <published>2007-04-12T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:29:15Z</updated>

    <summary>コンタクトレンズというと、通常は、昼間に装着して視力を矯正するものだと考えます。...</summary>
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        <category term="眼の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenko.avj-yrw.info/shiryoku/">
        <![CDATA[<p>コンタクトレンズというと、通常は、昼間に装着して視力を矯正するものだと考えます。<br />
しかし、そのコンタクトレンズを視力回復の手段として利用する、新しい方法として現在、話題になっているのが、「オルソケラトロジー」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>オルソケラトロジーというのは、オルソレンズというコンタクトレンズを夜間に装着して、昼間の視力を回復させるものです。</p>

<p>視力回復の新しい方法としては、レーシックなどの手術が話題になっていますが、手術以外の方法として今後、さらに期待が寄せられることでしょう。</p>

<p>オルソケラトロジーでは、寝ている間に高酸素透過性のコンタクトレンズを装用します。それによって近視を矯正するのです。</p>

<p>それぞれの個人の角膜の形状や近視の度数に合わせて、特殊なレンズを作成します。<br />
そのレンズを夜間に装用するだけで、日中は裸眼で生活することが可能になるのです。<br />
この方法は、軽度から中程度の近視の場合の視力回復に効果があるといわれます。</p>

<p>中程度の近視というのは、視力が０．０５〜０．１程度をいいます。個人差はありますが、不思議なほどに、朝になってコンタクトを外すとよく見えるようになり、１週間もすると効果が得られます。非常に有効で、安全な治療法といわれています。</p>]]>
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    <title>近視手術としての「放射状角膜切開術」</title>
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    <published>2007-04-11T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:29:15Z</updated>

    <summary>近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長くなっているのが特徴です。それを...</summary>
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        <![CDATA[<p>近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長くなっているのが特徴です。それを縮めることは不可能です。しかし角膜の屈折を変えることで視力を回復させるのが、「放射状角膜切開術」というものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかしこの術法の場合、近視が回復または軽減するという利点はありますが、その危険性があることも確かです。</p>

<p>たとえば、かなり深く傷つけないと屈折度が変わらず、しかも屈折度が安定せずに、遠視になる人がいるのが現実なのです。</p>

<p>日本人の場合、裸眼視力は0.1くらいの人が多いです。これらの人が老眼になると、近いところはかえってめがねなしで見えるようになる、という利点があることをご存知でしょうか？</p>

<p>レーザー手術を受けた場合、術後は両眼共に1.0以上の裸眼視力が得られることがあります。しかし40代半ばぐらいから老眼を自覚するようになり、老眼鏡が必ず必要となります。したがって、レーザー手術で近視が改善しても、めがねは必要だということです。</p>

<p>放射状角膜切開術の場合も、当然、度の安定しないお子さんには勧められません。また度の安定したおとなの方でも、老眼になったあとのことを考えると、危険を冒してまではたして近視手術で視力を回復させるべきかどうか、よく熟慮する必要があるのではないでしょうか。</p>]]>
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    <title>コンタクトレンズ</title>
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    <published>2007-04-10T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:42:00Z</updated>

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        <![CDATA[<p>視力回復の基本がめがねとコンタクトレンズであることは、さまざまな最新の治療法が開発されている現在においても、やはり変わりはなにようです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>従来のハードレンズは、酸素を通さなかった、あるいは不十分だったことから、酸素不足による角膜障害が起きていましたし、ソフトレンズの場合も、まれではあるといえ、感染症が起き、それが角膜障害をもたらしていました。いずれにしても、現在、改良が進み、安心して装着できるようになりつつあります。</p>

<p>今のめがねはたいていプラスチックですから、割れて角膜を損傷させることもありませんし、ごみや花粉なども入ってきません。しかし注意していればどちらもさほど問題はないようです。</p>

<p>ただし、お子さんの場合は、ご自身でコンタクトレンズの扱いができるまではめがねのほうがいいでしょう。そうなると、コンタクトレンズは、やはり中学生ぐらいからということになります。</p>

<p>ただ、医学的な面からコンタクトレンズを使ったほうがいいという場合もあります。左右の度が違う人、円錐角膜という病気を持っている人、近視が非常に強い人の場合です。これらの方は、大人の方も含め、めがねよりもコンタクトレンズの使用を勧められるようです。</p>]]>
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    <title>ラセック</title>
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    <published>2007-04-09T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:43:02Z</updated>

    <summary>&quot;視力矯正手術のなかでもっとも有名なのは、レーシックおよび、その一種である、イン...</summary>
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        <![CDATA[<p>"視力矯正手術のなかでもっとも有名なのは、レーシックおよび、その一種である、イントラレーシック、エピレーシックなどですが、その他にも、さまざまな手術があり、現在、その技術は急激に進歩しつつあります：<br />
"<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>・ラセック <br />
・ウェーブフロント<br />
・フェイキックIOL<br />
・PRK<br />
・フレックスPRK<br />
・放射状角膜切開術（PK） </p>

<p>ラセックというのは、アルコールを使用して角膜上皮のみの薄い蓋・・・「フラップ」・・・を作成したうえでエキシマレーザーを照射し、視力を回復する屈折矯正手術のひとつです。<br />
角膜上皮のみのフラップは、数日で再生することから、強い眼の衝撃でもフラップがずれることがないのが特長です。PRKやエピレーシックなどの術法と同様で、表面照射という術式に分類されます。<br />
他の表面照射の屈折矯正手術と同様で、ラセックもボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復させます。</p>

<p>コンタクトレンズやめがねによる、視力回復、矯正の煩わしさから、視力矯正手術を増える人が急増しています。タイガー・ウッズ選手など、スポーツ選手の術例が多数報告され、話題を呼んだことが、手術希望者の増加に拍車をかけているようです。しかし、まだ歴史が浅い手術であることから、安全性が確立されていません。利点と同様、リスクもよく理解したうえで施術すべきかどうかの判断をするべきでしょう。<br />
</p>]]>
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    <title>超音波治療と人口水晶体</title>
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    <published>2007-04-08T10:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:29:15Z</updated>

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        <![CDATA[<p>現在、眼科領域の治療はめざましく進歩しています。新たに話題となっている視力回復、視力矯正の方法として、レーザー治療、レーシックが話題ですが、他にも「超音波治療」や「人口水晶体」があります。超音波治療残念ながら、超音波を当てる方法はほとんど効果がないといわれています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>めがねやコンタクトレンズを使わずに視力を回復させるには、手術しかないようです。</p>

<p>また、「暗いところで本を読むと目が悪くなる」とよく言われますが、これは近視の予防や視力の回復にはなりません。ただ、遠くを見たりすることは目の疲れを予防するのには、良いと思われます。</p>

<p>人口水晶体を入れる方法近視というのは、屈折異常です。ご自身の持っている水晶体よりも屈折力が弱い人口水晶体を入れれば、近視が軽減することは確かです。</p>

<p>しかし、水晶体の役割は、遠くをみるときに屈折を調節するだけではありません。近くをみるときにもピント合わせに必要なのです。したがって人工水晶体を入れると、その調節機能がなくなることになるのです。</p>

<p>白内障の手術で人工水晶体を入れるのならともかく、そうでもないのにあえて手術をしてまで人工水晶体を入れることにそれほどの意味があるとは、実際のところいえないようです。目に優しいレンズを選択することが現在としては最重要な選択なのかもしれません。</p>]]>
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